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楽しく安全なダイビングをしていただくために守っていただきたい
10のルールがありますかならずお読みください
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1
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プレダイブセーフティーチエックは必ず行ってください
☆水中で起こる事故のほとんどが水面で予防できます。
タンクにエアーがきちんと入っているか、バルブはしまっていないか。
マスクやフィンのストラップが切れそうじゃないかなどしっかりバディ同志でご確認ください。 |
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2
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残圧チェックはこまめにひんぱんに行ってください
☆自分が気になったときはバディにも確認して気が付いたら「ゼロ」などないようにしてください。 |
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3
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水面に顔がでたら最初にすることは浮力の確保です
☆エアーを抜きながら浮上してくるので水面では浮力がない状態です、まず浮力の確保を先に行ってください。
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4
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海から完全に上がるまで「マスク、レギュレーター、又はスノーケル」をけして外さないでください
☆エントリー、エキジットの浅場でおぼれるケースがあります。浮力と呼吸の確保は最後までしっかりと行ってください。
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5
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RDPの限度を越えない時間、もしくはダイブコンピューターの減圧不要限界が10分を切らないようにしてください
☆減圧症のリスクを減らすために大変重要です。もし10分をきるようなことがあったら徐々に深度をあげていってください。DECOサインを出した場合、次のダイビングは禁止します。
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6
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浮上速度は1分間に18m以下で行ってください
☆1秒30cmといえばわかると思いますが、かなりゆっくりです。遅すぎていけないことはありません。ゆっくり浮上してください。
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7
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全てのダイビングにおいて安全停止を行ってください
☆5mで3分以上。長ければ長いほど減圧症にならないと言われています。
また、血液の流れをとめないために停止中も指先を動かす、足を動かすなど軽いストレッチを行うことをオススメします。
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8
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迷子になったらしばらくまわりをみわたして浮上
☆もし迷子になってしまった場合は、止まってまわりに泡がないか探してください。
見当たらない場合は浮上速度を守りゆっくり浮上し浮力を確保して待っていてください。
同じ手順をとったのちガイドも浮上していきますので水面で集合です。
☆ボートダイビングの場合は浮上し浮力の確保してシグナルフロートを立て、船を待って下さい。
浮上開始前、浮上中はオクトパスでエアーを出してボートにダイバーがいる事を知らせ、プロペラ音には十分気を付けて浮上して下さい。
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9
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体調が悪いときはダイビングをしない
☆ダイブコンピューターはあなたの体調まで考慮して計算をしてくれません。
体調が悪いときはダイビングをやめる勇気をもってください。
特に減圧症を誘発するものには以下のようなものがあります。
1.肥満 2.年齢 3.脱水症状 4.怪我/病気 5.ダイビング前後のアルコール 6.二酸化炭素過剰(スキップ呼吸) 7.冷水 8.激しい運動 9.高度/飛行機搭乗
このことを考慮にいれてよりひかえめなダイビングを行ってください。
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10
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あせらず、あわてず、あきらめず
☆ダイビング事故の最大の原因はパニックです。対処の方法はすでにオープンウォーターで習ったスキルで十分なはずです。あせらず深呼吸して(口から呼吸できることを忘れないでください)対処してください。
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以上FF10のルールを守って楽しいファンダイビングにしましょう
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